2016年12月25日日曜日

サンプラー4 使い方

入手先 (現在未公開で、近日公開されます)
https://play.google.com/store/apps/details?id=strand.app.sampler4

※ 【 重要 】 ※

このアプリを使用して、発生した損害・損失等、一切責任を負いかねます。
業務等で、ご使用の際は十分テストを行って、自己責任でお使いください。
有料版に関しましても、無料版でテストを行って、すべての動作に納得の上で、ご購入ください。
端末の変更による不具合等も含め、キャンセル・払い戻しは致しませんので、ご了承ください。



【 v3との違い】
・キー振り分け機能
  ブルートゥースやUSBキーボード等の入力機器で制御可能。
・管理者モード
  第三者の使用の際等、誤って編集されないように簡易的にロック可能。
・バンク名設定
  バンク名も変更可能。


基本的な使い方はVer3と同様です。
追加機能であるキー振り分けと、管理者モードは一番下に説明が記載されています。
データファイルはv3/v4ともに共通で使用できますが、v4でのみバンク名を長押しで変更できます。
バンク名変更後、v3で読み込んで保存するとバンク名がBank1-5に戻ります。


メイン画面

[ PLAYボタン(左上) ]
・ON = Playモード
・OFF = 編集モード

[ MENUボタン ]
メニューを表示します。(保存/設定/購入情報等)
Playモード時はSEの再生を止める項目のみ表示されます。

[ スライドバー(Master Volume) ]
端末本体のボリューム。
全ての音量に影響されます。

[ スライドバー(Music Volume) ]
Music・SEの音量を調整します。
左のボタンで切りかえれます。

[ 赤枠のボタン ]
Musicのみ適用されます。
・Pause
  再生中の音楽を一時停止します。
  再度タッチで続きから再生します。
・Stop
  再生中の音楽を停止します。
  Fadeが有効になっている場合はフェードアウト画面が表示されます。
・Repeat
  ループ設定になります。
  再生開始位置を設定していた場合でもループ開始は最初からになります。
・Fade
  再生・停止時に、フェードイン/アウト/クロスが表示されるようになります。
・Equalizer
  イコライザが設定されている場合、有効になります。
 
[ 黄枠のボタン ]
Music/SEの各バンクの切り替え。
編集モード時、長押しでバンク名を変更できます。
※v3で読み込むとバンク名は反映されません。
※v3で保存するとバンク名の設定が削除されます。


[ 無字のボタン ]
・編集モード時
  Music/SEの音を各ボタンごとに振り分け、設定します。
・Playモード時
  設定された音を再生します。

Music振り分け画面

[ ファイル ]
最初にここで音のファイル選択します。

[ 表示名 ]
各ボタンに表示される名前を指定します。

[ 最大音量 ]
再生できる最大の音量を指定します。
この音量がメイン画面のMusicVolume100%の音量になります。

[ バランス ]
左右のスピーカーへの音量を調整します。

[ 再生位置 ]
再生開始位置を指定します。
ただし、Repeatによりループされた場合は最初から(0)から始まります。

[ Play ]
選択中の音をテスト再生します。

[ リセット ]
この画面を開いたときの設定に戻します。

[ 初期化 ]
最大音量・バランス・再生位置をデフォルト設定に戻します。

[ 削除 ]
割り当て情報を削除します。

[ Equalizer ] (SEにはありません)
イコライザのON/OFFの切り替えと、設定画面(下の画像)を表示します。

[ Play ]
テスト再生します。

[ Vol ]
この画面でのテスト再生の音量。

[ スライドバー(Hz)]
イコライザの調整。

[ Equalizer ]
有効/無効の調整。
Playモード時に有効にするには、メイン画面のEqualizerも有効にする必要があります。

SE振り分け画面

(Music振り分けと同じ項目は割愛します)

[ モード ]
Playモード時の音の鳴らし方を設定します。
・無制限
  タッチした分だけ、再生します。
  (SE全体で最大20音まで同時に再生)
・ドラム
  タッチした音が再生中のときは最初に戻して再生します。
・トグル
  再生中にタッチすると、音が止まります。ON/OFF切り替え。
・押下
  ボタンを押している最中のみ再生します。

[ Loop ]
音をループ再生にします。
再生位置を指定していても、ループ時には最初からとなります。
モードが無制限/ドラムの時は設定できません。

設定画面

[ ボタンサイズ ]
メニューボタンやスライドバーなどのサイズを変更します。

[ Music ]
横・縦の個数を設定します。

[ Sound Effects ]
横・縦の個数を設定します。

[ スライドバー(Music:SE) ]
Music/SEのボタンの振り分け領域を指定します。

Playモード時

 再生中の音は、ボタンが青くなります。
 フェードイン中の音は黄色くなります。
 Musicの音は、同時に1つしか再生できません。(クロスフェード中は2つ)
 SEの音は、同時に最大20音まで(端末の性能による)再生できます。

フェード画面

FadeをONにしておくことでフェード画面が表示されます。
状況に応じて、フェードアウト/イン/クロスの表示が異なります。

[ マニュアル操作 ]
スライドバーを動かして音量を調整します。
100%に移動すると、フェード画面は終了します。

[ フェードアウトの時間 ]
自動フェードアウト(イン/クロス)の時間を指定します。(最大10秒)

[ フェードアウト(イン/クロス) ]
上のスライドバーの時間で、オートフェード(自動)します。
マニュアル操作ですでにフェードが進んでいても、指定した時間でフェードします。
オートフェード中は、他の曲に切り替えれません。

[ カットアウト(イン) ]
フェード無しで切り替えます。

[ 閉じる ]
マニュアル操作していない場合はキャンセルされます。
すでに操作していた場合は、現在再生中のボリュームがMusicVolumeに設定されます。
また、フェードアウト中の音は停止されます。

再生中のMusicをタッチしたときの画面

再生位置の調整を行います。
Equalizerをタッチすると下の画面が表示されます。
設定で、「再生位置調整の表示」をOFにすると
上の画面は表示されずに、下の画面が表示されます。


最大音量/イコライザの設定の変おこなえます。
再生中のMusicが終了すると、この画面も終了します。


キー振り分け画面

この設定はアプリの設定で、ファイルごとの設定ではありません。


[ ▼ 初期設定 ]
ここで、保存済みのキーセットを読み込むことができます。
アプリ起動時に最後に使用しているキーセットが読み込まれます。

[編集]
次の項目のキー振り分け設定画面の説明をご覧ください。

[削除]
選択中のキーセットを削除します。

[シーケンシャルボタン]
プレイモード時に、画面上に、次の曲を再生するボタンが表示されます。
ボタンは、カットイン/アウトと、クロスフェードの2種類あります。

[クロスフェード]
固定時間を設定します。
シーケンシャルボタンと、キー振り分けで、フェード系操作を使用した場合、この設定時間に固定されます。

キー振り分け編集画面

使用したいキー(物理ボタン)を押すと項目が追加されます。
左側がキーで、右側がアプリの動作です。
左側のボタンをタッチすれば、表示名に説明が加えれます。
右側のボタンで、動作一覧が表示され、選択できます。

動作の中には、「リピート」「リピートON」「リピートOFF」等、同じ動作の名前がありますが、
 動作名のみ…on/off切り替え
 動作名ON …onにする
 動作名OFF…offにする
となります。

キーセット名を変更したい場合は、変更ボタンで変更後、保存してください。
別名保存した場合は、もとの名前のキーセットは残り、新たに変更後の名前で保存されます。


管理者モード

パスワードによる簡易ロックをかけます。
設定すると、アプリ起動時はユーザーモードとなり、編集ができなくなります。
パスワードを忘れてしまった場合は、「SamplerData」フォルダ内の「lock.sys」を削除すれば管理者モードは解除できます。

【MusicとSound Effectsの違い】

Musicは、一時停止・停止・リピート・フェード・イコライザが使用できます。
1曲のみの再生となり、他の曲を選ぶと切り替わります。
フェードをonにしているとクロスフェードとなり一時的に2曲重なります。
プレイモードで再生中の曲をタッチすると、イコライザの設定を変更できます。

停止させる場合は、MENUから、再生中のSEをすべて停止することが出来ます。
SEは、20音まで同時に出力でき、同じ音を重ねることもできます。
再生させる方法を変更することが出来ます。

【設定について】

音楽/効果音のボタンの数を、それぞれ 10×10まで設定できます。
また、画面領域の振り分けを変更できます。
これは、プロジェクトごとに保存されます。


また、次回起動時は、最後の設定で起動します。

※ 【 重要 】 ※

このアプリを使用して、発生した損害・損失等、一切責任を負いかねます。
業務等で、ご使用の際は十分テストを行って、自己責任でお使いください。
有料版に関しましても、無料版でテストを行って、すべての動作に納得の上で、ご購入ください。
端末の変更による不具合等も含め、キャンセル・払い戻しは致しませんので、ご了承ください。

-動作についてー

端末ごとの機械的な違いにより、同時発音可能数・イコライザ・クロスフェード等に影響がありますのでご了承ください。
特にイコライザの使用で端末によって不具合が出やすくなります。

<不具合の例>
・強制終了
・音が大きくなる
・ブツブツ音が切れる

-入力機器についてー

端末・OSのバージョン・機器等により、使用できるキーや、キーコードが異なります。
無線の入力機器については、機器の仕様(特にスリープ)をご考慮ください。
機器についてお問い合わせいただいてもお答えできかねますのでご了承ください。






2016年12月8日木曜日

PhotoMix Next 「背景消し」の使い方

v1.05で追加された「背景消し」の使用例です。

通常の消しゴム、自動消去では消しづらかった「狭まった、色の変化の大きい部分」を綺麗に消すことができます。


上の絵の花を切り抜くときの使い方です。


 このように消したい部分が狭くて、色の変化が多い場合は自動消去では手間がかかりますので「背景消し」を選びます。


処理タイプが色々ありますが、今回は「保護」を使います。

[ 機能の説明 ]
・消去…消去します。
・修復…消去した部分を元に戻します。
・保護…消去・修復の対象外にします。


花の上にポインタ(処理範囲)を持っていきます。
ポインタの大きさは黄色いバーの上で変更できます。
次に左下にある実行ボタン(黄色いボタン)を押してON(青く)します。

花の部分の保護する部分をポインタでなぞっていきます。
保護が有効な部分が緑色に変化します。


保護が終わったら、「消去」を選びます。


先ほどと同様に実行ボタンを押して・・・


ポインタを動かして消していきます。
保護されている部分は消えません。


確認するため、「保護解除」を選びます。


綺麗に消すことができています。


こちらがあれば通常の消しゴムは不要かもしれません。

「修復」についてですが、修復できるのは、「背景消し」を選んだ時点の状態までです。
一度、消去して「決定ボタン」を押した後、再度、「背景消し」を選んでも、前回消してしまっている部分は、「修復」では戻せないのでご注意ください。






2016年8月10日水曜日

TrackRを調べてみた。

ちょっとアプリと関係ないですが、Facebookの広告に「自転車が盗まれた時にスマホを利用した追跡方法とは?」と書いてある、「TrackR」という商品があったので、調べてみました。

「追跡技術がここまで手頃価格に」とあり、安かったら、すごく便利なものだと思い、広告をポチッとな。

記事の冒頭は、バイクの窃盗率が増加していることからスタート。
ふむふむと読んでいき、価格は3000円程らしい。(執筆時)

3000円でスマホで探し出せるなら、とてもお買い得

購入。。。の前に調べましょうか。

本体にGPSが内蔵されていますが、通信はBluetooth。
ということは、障害物などもあるし、距離はせいぜい20m。

...なにこれ。窃盗とか無理だし。
と思いつつ、もう少し調べると、他に使っている人が検出すると、クラウド経由で位置が特定できるようです。

...うーん。
でも他の人が検出するときは、その人も、自分のTrackRを探している時だけ。
なぜなら、探してない時に専用アプリ起動しないし、Bluetoothも切ってるし。
バックグラウンドで勝手に常時起動して探し続ける仕様だとするとバッテリーキラーだし。

つまり、自分の盗まれたものを検出できる確率は皆無じゃないかなー
ポケモンGoなみに普及したら、すごいだろうけど。
現状ではあんまり...
まあ普及したところで、20m以内で専用アプリを起動している人がいるのが条件では....


とりあえず、現状では、Bluetoothの届く距離限定のようなものなので、

 ○ ちょっと見当たらないもの
 △ 失くしたもの
 × 盗まれたもの

ですかね。
以上、あまり調べずに買っちゃうと後悔するかもしれませんので、調べたことでした。


あっ一応補足として。
便利な使い方としては
車や鞄につけておくと、駐車場など、似たものがたくさんあるところに置いた場合に探しやすくなります。
というか、これが本来の使い方なのかもしれません。
ただ、広告に「盗まれた」とかいうワードが入っているのは、現状ではどうかと思い、間違わないようにと紹介しました。


2016年7月22日金曜日

スマホアプリのインストールの注意

ちょっとアプリと関係ないですが、あまり意識していない人が多いようなので、アプリを入れるときの注意についてご紹介します。

はじめに断っておきますが、
当方のアプリは、個人情報収集の権限は必要ないのでご安心ください。

さて、注意点ですが、インストールの際に表示されるアプリの権限をしっかりみているでしょうか?
注意して見ている方は、この先、読む必要はないかと思いますw

入れるアプリによっては、そんな権限必要なの?的なものが無数にあります。

例えば、普通のゲームに通話の情報が必要でしょうか?
画像編集アプリに、連絡先の情報が必要でしょうか?

何気に入れてしまっているアプリをよく見てみると、そういう矛盾のあるものもたくさんあると思います。

気にしていない方は、それが何か?と思うかもしれませんが、個人情報は売れるのです。
個人情報とザックリとした言い方で、細かく見れば、名前・住所・メアド・電話番号等、色々ありますが、ザックリで、一件500円で売れるとしたら、1万人がダウンロードして、収集した情報を売ったとすると、それだけで500万の利益です。


良くわからないアプリだけど、入れてみようっと。

なにこれよくわからない、削除。


で、500万です。

まあこれだけを見ても、別に直接被害を受けたわけでもないから特に何とも、となるかもしれませんね。
でも電話帳に情報を抜かれたとしたら、自分の情報だけでなく、登録されている人の情報まで提供したことになります。
知らない人が突然声をかけてみて、電話帳の中身を教えてくださいと言われて、見せる人はどれだけいるでしょうか?
ほとんどいないと思いますよね。
が、これを知らないうちにしていることになります。

もちろん、これで実際に売っているところがどのくらいあるのかは知りませんが、
今まで気にしていなかった方もこれを期に、注意してくださいね。

2016年3月16日水曜日

谷上工務店でリノベーション2

アプリは関係ありませんが、田舎の古屋のリフォーム(リノベーション)を、谷上工務店というところで頼んでみました。

こまめにアップしようと思いつつほったらかしになっていました・・・


見積もりは1000万程。
・屋根の雨漏りの修理
・台所全面
・トイレ+風呂+廊下を間取りから全て
・5部屋の床・天井・壁(うち2部屋は間取りも)

でした。
で、現在ほとんど終わっている感じになりました。


さて、ここで現在までの問題点をあげてみます。

1.玄関付近の変更は予定していなかったのに、勝手にフローリングに変えられている。
2.壁を一部なくして開口を広げるはずが、広げられていない。
3.キッチンの窓を埋めて、キッチンパネルでフラットにするはずだったのに、パネルを切り抜いて窓がある。
4.ドアホンが勝手に選定されて、つけられている。

まだありますが、終わっていない部分などありますので、今のところはこれくらいです。

問題を1つずつ見ていくと・・・


1.玄関付近の変更は予定していなかったのに、勝手にフローリングに変えられている。

大問題です。
ただ最終的な支払いは、引渡し後のため、金額が分からないのであれですが、ヤバくないですか?


2.壁を一部なくして開口を広げるはずが、広げられていない。

まあこれは、現地で、営業さんからの提案でお願いしますと言ったことなので、もういいですが、自分から提案しておいて施工を忘れているのはどうなんでしょう?
こちらとしては、別にこだわりがあるわけではないのでいいですが、ここの施工終わりに営業さんと見たときにも、広げなかった等の話が一切無かったので、単純に忘れているのだと思います。
場合によっちゃ問題すぎでは・・・


3.キッチンの窓を埋めて、キッチンパネルでフラットにするはずだったのに、パネルを切り抜いて窓がある。

こだわっていたので大問題です。
施工中は板で塞がっていたので大丈夫だと思っていましたが、施工が終わり見てみたら窓がありました。
話したところ、「ミスなので追加費用はかからずに修正します」とのこと。
ただ・・・先ほども書きましたが、全部終わってから最終的な金額が出るので、他に分散させて請求されれば分からないですよね。
再施工費はけっこう高くつくと思うのですが・・・心配です。


4.ドアホンが勝手に選定されて、つけられている。

持ち込みでつけようと思っていましたが、確かに自分でつけるとは言い忘れていました。
ですが、ドアホンの種類を聞き&伝えもせずに、勝手に取り付けちゃうのはどうなんでしょうか?
言えば取り替えてもらえるかもしれませんが、最終的な金額が出るのは(略)。
取り付いていたものは外して、手持ちのに差し替えるレベルのものが付いているので問題です。


とまあ、ドアホンは金額も安いのであまり問題ではないかもしれませんが、他は結構なレベルだと思います。
毎日見に行けばよいのでしょうが、距離的にも難しいですし・・・
今月末には終わるので、最終的にどう感じたか載せたいと思います。

現在で言うと、予定変更で増えた施工、無くなった施工などありましたが、+60万ほどとなっています。
安くなった分で、増えた分も少し足が出る程度という話でしたが、60万は少しではないような・・・

当初の明細だけで、現在のが無いので、どこにどれぐらいの費用がかかっているか等分かりません。
部屋の仕上がりなどは、パッと見、大丈夫です。

最終的にいくらに跳ね上がるのかドキドキしています。
こういう心配がいるということは、ぶっちゃけ満足度が低いっていうことではないでしょうか?
最終的に金額がどうなるかが一番大きいですが、とりあえず現在のところの評価は不満です。
オープンハウスで見て綺麗だと感じたとしても、金額が高いのであれば当たり前ですね。

最終的に、みなさんの参考になるようにも、明細等もアップしたいと思います。
ということで、またどうなったか続報をお楽しみにw


2016年2月20日土曜日

光ギガ (Hi-Bit)の勧誘が来ました。

ちょっとアプリとは関係ありませんが、「Hi-Bit」の提供する「光ギガ」の回線の勧誘が来ました。
勧誘員の印象が悪く、内容が理解できなかったので、調べてみました。


二人組みで、一人は新人さんで、こちらがまず対応。
とりあえず、「何かが統一して、NTTの光回線が安くなりました。」みたいな感じ。
話を聞いていると、「プロバイダが不要になります。」を推してきます。
てっきりNTTがプロバイダ込みのサービスを始めたのかと思ってしまうほどでした。

実際は、回線・プロバイダ共に、Hi-Bit管理になるので、プロバイダが不要ということです。
ちなみに話を聞いても意味が分からなかったので、後日ネットで調べて分かったことです。

まあ勧誘の話を聞いていると、ぼやかした言いかたばかりで、みなさん乗り換えているので契約しましょうかと言ってきます。
契約すると、Hi-Bitに乗り換えになりますが、このことについては一切触れてこないので、調べるまで分かりませんでした。

調べてみると、乗り換えに気がつかずに契約してしまい、解約したいというような人の声も見られました。


さて、料金を見ると、「光ギガファミリー53」で月額5,300円。
プロバイダー料金込みです。

内訳は、
・光回線使用料 5,200円 (NTTの場合 5,400円 ※プランによる)
・プロバイダ料金 1,312円
・新3年割 -800円
・おまとめ割 -412円
・勧誘に来たときのキャンペーンで、3年間のみ -200円
キャンペーン適用だと5,200円になります。

値段だけみると安いですね。
メールはありませんが、プロバイダのメアドは要らないのでかまいません。
あと、セキュリティサービス込みですが、こちらも要りません。
個人的には、よく分かっていない人へのアピールだけの文面に思えます。

新3年割は、見て分かるように3年縛り。
3年後も、自動更新で、3年縛りになります。

おまとめ割は、勧誘員に聞いたところ、
「気になりますかね?」と言うだけで、分からない様子。
ですが、知っているけど隠したいのかと疑ってしまいました。
ちなみにHPに見ると、上の表がありました。
Hi-bit提供プロバイダ「Toppa」と光回線とまとめるのでおまとめ割ということかな?
勧誘員がプロバイダが不要というばかりで「Toppa」になると言わなかったのは…??
それでも表でもプロバイダ料金の項目があるんだから、不要ではないのにな。
契約したら、Toppaなのかも知れませんが、契約しないので分かりません。


さて、注意書きを呼んで見ましょう。(クリックで拡大します)

※2「光ギガファミリー53」は契約成立日から36ヵ月間継続してご利用いただくものとします。
これに反し、36ヵ月未満で「光ギガ」を解約する場合、当社はお客様に対し、契約解除料9,975円(不課税)を請求させていただきます。
※「光ギガファミリー53」はお客様から更新しない旨の申し出をいただかない限り同一条件で36ヵ月間更新いたします。
※更新時以外での解約の場合、契約解除料9,975円(不課税)が発生いたします。

まあよくある注意書きですが、3年に1ヵ月間来るタイミングで解約しないと9,975円ということです。
2年縛りが多い中、3年間です。

もう1つ見るべき部分もありました。

切替費用のお支払いは分割払い(650円×36回)となります。
光ギガの月額利用料の総額から月々割として650円を最大36ヵ月間割引いたします。
分割払いの途中で光ギガを解約された場合、切替費用の残額をお支払いいただきます。

通信速度が実際どれほど出るかも分からない状況で、
3年間使わないと多額の出費になるのはさすがにリスクが大きいと感じました。

Toppaをググッてみると評判が悪いようですね。
さすが隠したいだけありますね。

速度はともかく、とにかく安く光回線を使いたい人向けでしたw


ちなみに総務省からの指導を受けていました。
平成27年2月27日
光アクセス回線サービスの卸売を受けて提供するサービスへの転用に係る販売勧誘方法についての株式会社Hi-Bitに対する指導

読んでみましたが、改善されていないように感じましたがw



まとめると・・・

・ 契約はずっと3年縛り
  3年毎に来る1ヵ月間の間でしか無料で解約できない。

・ 途中で解約すると9,975円 + (最初の3年以内の場合、最大650円×36ヶ月分)
  (解約時にかかる金額例)
   1ヶ月で解約の時 32,725円 (9,975円+650円×35ヶ月)
   1年で解約の時  25,575円 (9,975円+650円×24ヶ月)
   3年目以降の時    9,975円

・ Toppaの電話はフリーダイヤルではない

・ 500円プロバイダと比べると、912円お得。

・ でもフレッツは、2~3年縛りの割り引き使えば、-1,100円。
 (ただし、途中解約はかなり高額です)

・ 品質は分からないので調べたほうがいい。


※全て、執筆時(2015年5月19日)の情報です。


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追記 2016/2/20

2度目の行政指導もありましたね。
具体的な例も載っていました。

平成27年12月4日
光アクセス回線サービスの卸売を受けて提供するサービスに係る販売勧誘方法についての「株式会社Hi-Bit」に対する行政指導(警告)


さらにこれを受けて、NTT西日本・NTT東日本ともに、Hi-Bitに対し新規販売停止をしたみたいです。
NTT西日本
NTT東日本

設備投資しなくなって、既存の契約者へのサービスが悪くなっていくような気がするのですが、実際のところどうなっていくのでしょうか?